ステージと客席が一体に!日本ポップカルチャーイベント「IMPACTNATION Japan Festival 2025」レポート
10月18日・19日の2日間、日本の伝統とポップカルチャーを融合した文化交流イベント「IMPACTNATION Japan Festival 2025 “Welcome to Kyoto”」が、南ジャカルタのショッピングモール「SKY Garden Senayan Park」で開催されました。
このイベントは2015年の初開催以来、インドネシアの若者に日本のさまざまな文化を紹介することを目的に行われています。今年は8月30日・31日に開催予定でしたが、同時期の大規模デモの影響で、10月に延期しての実施となりました。
規模を縮小しての開催となったものの、ステージには地元アイドルグループなどが数多く出演し、彼女らのファンをはじめとする若者たちが来場。出演者とファン、そしてファン同士が近い距離で交流できるイベントとなりました。
今年は「Japan View」がメディアパートナーとして参加し、2日間の模様を取材しました!


“推しアイドル”との距離の近さにファン大歓喜!
メインステージではアイドルグループのライブを中心に、音楽バンドやボーカルグループによる日本のアニメソングの演奏、ダンスカバーグループ「IND48」によるパフォーマンスなどが行われました。






坂道グループ風の衣装をまとった「Twenty Nine Teens」や「AIU」のライブでは、ファンがペンライトを振りながら声援を送る姿も。ステージと客席の距離が非常に近く、ファンにとっては自分の“推し”を間近で応援できるひと時となったようです。




日本出身の3人組ガールズバンド「Daruma Rollin」、インドネシア発の次世代女性ボーカルグループ「Crescendo」、そして DJ HLDNによるライブでは、それぞれが個性豊かなパフォーマンスを披露し、2日間で一番の盛り上がりを見せました。



短冊を吊るせる“桜の木”や豪華景品が当たる抽選会も!
会場中央には桜の木が設置され、来場者は願いごとを書いた短冊を吊るしながら写真撮影を楽しんでいました。




そのほか、ジャカルタ-東京間の往復航空券や『ONE PIECE cafe』の無料ミールセットなどが当たる抽選会、日本の人気アニメの衣装を着たコスプレイヤーと医師によるトークショーなども実施。出演者やファンが一体となり、会場全体に温かな雰囲気を作り出していました。





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