2023.09.04 up

9月4日は「くじらの日」

9月4日は「くじらの日」です。
「くじらと日本人の共生を考える日」として、水産資源の管理・利用を目的に一般財団法人日本鯨類研究所が制定しました。日付は、「9(く)4(じ)ら」と読む語呂合わせに由来しています。

日本は、原始時代から捕鯨文化が根付いている国であり、大量の肉や油だけでなくひげや骨までもが日本人の生活を支えていました。
現在でも、豊洲市場をはじめとした日本国内の市場には新鮮な鯨肉が販売されており、日本の食文化として残っています。

捕鯨活動に反対する人々からは、日本は批判を受けることもありますが、適切な捕鯨活動によって海の生態系が守られてきた背景もあることから、正しい議論が必要であると考えられています。

インドネシアのレンバタ島には、日本と同様に捕鯨文化が根付いています。人間と深いつながりを持つくじらについて、しっかりとした知識を身につけてみてはいかがでしょうか。