2023.06.17 up

日本で6月17日は「薩摩の日」

「薩摩」とは、現在の鹿児島県の西半分にあたる日本の地域です。江戸時代末期の1866年6月17日、英国公使・パークスがこの地を訪問したことから、この日が「薩摩の日」とされています。

活火山「桜島」があることでも知られる薩摩は日本の中でも、個性と魅力ある食文化を持つ地域です。魚のすり身に豆腐や地酒を混ぜて揚げた「つけあげ」(全国的には「さつま揚げ」と呼ばれています)、ブランド鶏として人気がある「薩摩地鶏」、名産品であるサツマイモを用いたお酒「芋焼酎」、米粉と山芋を用いた独特の食感が魅力の和菓子「かるかん」などはその代表です。