2024.07.18 up

7月18日は「光化学スモッグの日」

7月18日は「光化学スモッグの日」です。
1970年のこの日、日本で初めて光化学スモッグが確認されました。

1970年7月18日、東京立正中学校・高等学校の生徒43名が、グラウンドでの体育の授業中に目に対する刺激・のどの痛みなどの被害を訴えました。その後東京都の調査により光化学スモッグによるものと判明し、世間に注目されました。

光化学スモッグは大気汚染の一種で、光化学オキシダントと固体成分の微粒子が混合して周囲の見通しが悪くなる状態のことをいいます。日本では光化学スモッグは発生すると予測された場合に、光化学スモッグ警報・注意報を発表するなどして対策しています。